経営事項審査

 経営事項審査とは、公共工事を直接請け負おうとする建設業者が、必ずうけなければならない審査です。この審査は、経営状況・経営規模・技術能力・客観的事項などを数値により評価することにより行われます。

 さらに経営事項審査の有効期間は審査基準日から1年7ヶ月であり、公共工事を請け負うことのできる期間は、その経営事項審査の審査基準日である決算日から1年7ヶ月の間に限られているのです。

 次項有申請手数料(経営規模等評価及び総合評定値請求)

   ・経営規模等評価  8,100円+(2,300円×審査対象業種数)

   ・総合評定値請求  400円+(200円×通知対象業種数)

    広島県知事許可業者は上記金額の広島県収入証紙を貼付する。

             

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